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【プレパパに贈る】妻の妊娠前後の失敗談~夫が気をつけるべきことは?~

最終更新日 2021年8月2日

みなさん、どうも!やまちゃんちのパパこと、もってぃです!

もってぃ
もってぃ

そろそろパパになる人。心の準備は良いですか?

今回は、もうじきパパになるであろう「プレパパ」に向けた記事です。

私はすでにパパになっているわけですが、今振り返れば「あのときこうしておけばよかった」と思うことが数えきれないほどあります。

その内の一つが、

妻の妊娠が分かったときから、妊娠中のタイミングまでの間の夫しての言動や心構えです

家族が増えた後も幸せな家庭を築きたいアナタ。

この記事でやまちゃんちの失敗談を公開しますので、そこから教訓を得つつ、心の準備をしてください。

この記事はこんな人におすすめ

パパになる予定がある人

まだパパになる自覚が持てていない人

妻が妊娠してから、何だかうまくいかないパパさん

ではいきましょう。

 妊娠判明~妊娠中の立ち振る舞いで、ママからの信頼が決まる

まず、大前提のお話です。

妊娠が分かったときから、妻が妊娠している時期でのパパとふるまいは、

その後のママからの信頼を大きく左右します

もちろん、実際に子どもが生まれ、育児をする中で汚名返上のチャンスも何回も訪れますが、

スタートダッシュからキレイに決めた方が良いですよね。

新しい命を授かり、幸せいっぱいの家庭を築くには、パパの行動が大事です。

ぜひ、そのことは忘れないでください。

 やまちゃんちの失敗談から学ぶ教訓

やまちゃんちは、今でこそうまくやっていますが、妻からは「妊娠中、もっと頑張ってくればよかったのに」とグサッとくるひとことを言われたことがあります。

正直、心当たりも多々あります。

記事を書くにあたり、妻から話も聞きました。

あれやこれやと、いくつか指摘を受けましたが、

もってぃ
もってぃ

え!?あれダメだったの?

すべてにおいてもれなくこんな感じでした。

実際に命を宿しているママと、宿していない夫では、きっと意識が全然違う時期なんでしょうね

そんなやまちゃんちの実例も踏まえつつ、これからパパになる人に気を付けてほしい教訓を伝えていきます。

 妊娠が分かったとき、ちゃんと話を聞こう

妻の妊娠が分かった日の会話

妻「妊娠したみたい」

もってぃ「え?ほんと?やったね!」

妻「病院行ってみないとわからないんだけどね」

もってぃ「すごいね、やったやった!ところで夕飯何食べる?」

妻が病院へ行った日の会話

妻「病院行ってきた」

もってぃ「え?なんで?」

妻「妊娠の検査してきた。オメデタだって」

もってぃ「ほんと?やったね!男の子かな、女の子かな」

もってぃ
もってぃ

ほほえましい夫婦の会話だわ・・・

と、思っていたのは私だけでした。

一つ目の教訓です。妊娠が分かったとき、しっかりと妻と向き合って話をしましょう

別に、この時私はずっとそっぽを向いて話していたわけではありません。

ちゃんと顔を見て話を聞いていましたが、「妊娠」という言葉にどこか現実味がなく、「やった!」と喜んでいたものの、なんとなく他人事のように感じていたのでした。

その結果、後日妻が病院に行ったときの「え?なんで?」です。

妻からすると、

コイツ話聞いてないんだな・・・

との印象だったとか。

決して話を聞いていないつもりはなかったんですが、妻も妊娠は初めて。

喜びもそうですが、不安な気持ちもある中で、きちんと夫に話を聞いてもらいたかったそうです。

私の言葉にも、妻への配慮が足りませんでした。

今ならこうする!

妻「妊娠したみたい」

もってぃ「ほんと?やったね!体調とかは大丈夫なの?」

妻「うん。病院行ってみないとわからないんだけどね」

もってぃ「そっか。じゃあ、評判良さそうな産院調べてみようか

今ならこうする!②

妻「病院行ってきた」

もってぃ「ごめんね、一緒に行けなくて

妻「うん。オメデタだって」

もってぃ「ほんと?やったね!先生は何か言ってた?

受け身で話を聞くだけではなく、積極的に言葉を発するべきでした
具体的には、「大丈夫?」とか「先生はなんて?」とかの問い返しですね。

今なら冷静に分析できますが、その時は何を言えばいいかわからなかったです。

これからパパになるみなさん。先にやりとりをしっかりシュミレーションしておいた方が良いですよ!

 何をすべきか一緒に調べよう

前項にも絡む内容ですね。

妻の妊娠発覚後

妻「つわりでしんどい。何なら食べられるかな」

もってぃ「何が食べたいの?」

妻「わかんない・・・」

もってい「じゃあ、調べてみれば?」

字面にすると、私ただの悪者ですね。

でも、実際は悪意は一切ありません。

食欲がないっていうなら、その中で何なら食べられそうか自分の感覚の中で考える方が良いだろう思ってましたし、

それもよくわからないなら先人の知恵を借りれば良いわけです。

これが、当時の私の思考回路でした。

ですが、妻からすれば

しんどいって言ってるじゃん。お前が調べろよ

とのこと。

まあ、これは考えればわかりますね。

やまちゃんちの妻は、最終的には1週間入院するほどつわりが重いほうでした。

そんな人に対して「自分で調べれば?」は酷ですよね。

もちろん、そこまで体調が悪くならない人も大勢いるでしょうが、

妊娠中の女性は非常にナイーブだったり、攻撃的だったりと感情が強く出るといいます。

そんなとき、夫が一緒に考えたり、解決法を調べたりするのは何より大事なんじゃないかと思います

今ならこうする!

妻「つわりでしんどい。何なら食べられるかな」

もってぃ「(スマホでリサーチ)マクドのポテトとか行けるらしいよ」

妻「そうなの?」

もってい「とりあえず、色々買ってきてみるよ!

 自分のことは自分でしましょう

やまちゃんちの妻は専業主婦です。

転勤族の私に連れ添ってくれる中で、仕事を退職してくれました。

本人には働きたい希望がありましたが、妊娠でそれを断念しました。

だから、結果として専業主婦をしています。

妊娠中も、家事全般は妻がやってくれていました。

お腹が大きくなったある日の会話

妻「靴下脱ぎっぱなしにしないでよ」

もってぃ「(ゲームに熱中)」

妻「聞いてる?」

もってぃ「うん」

妻「私なんて言った?」

もってぃ「え?なんて?」

私は趣味人です。ゲームやマンガ、アニメも好きでしたし、当時から筋トレもしていました。

仕事の拘束時間が長く、休みの日は趣味に費やす時間が多いほうでした。

おなかがおおきくなってきた妻を横目に、自分の趣味に没頭していたわけですね

親になるのに、自分のこともできないのか・・・

ごもっともです。

私は転勤族だけあって、家事は一通りできます。いや、嫌いだし苦手なので、部屋は汚くなるし、料理も雑なんですけどね。

でも、まったく何もできないわけじゃありません。

それなのに、手伝わないのはおかしいですよね。

いや、「手伝う」ってのもおかしいと今では思います。

会社員と専業主婦とは言え、「夫は仕事、妻は家事」と決められているわけじゃありません。

「手伝う」って言葉は、「(本当はあなたのやることだけど、俺が)手伝う」というニュアンスがあると思っています。

特に円満な家庭を気づきたいなら、「手伝う」ではなく、「一緒にやる」ですよね。

反省しています。

今ならこうする!

妻「靴下脱ぎっぱなしにしないでよ」

もってぃ「ごめんね、片付けるね(すぐ行動開始)」

 まとめ

これからパパになる諸君、いかがでしたでしょうか。

今回は、やまちゃんちの失敗談3例を取り上げましたが、実はどの例にも共通するテーマがあります。

それは、パパの「積極性」「能動性」ですね。

実際に命を宿しているのはママです。パパは、赤ちゃんを自分の手に抱くまで、本当の意味で「パパ」を実感することは難しいと思います。

私自身、生まれてきた小さな娘を抱っこして初めて

もってぃ
もってぃ

あ、俺パパになった

と感じました。

でも、ママは早い段階から「ママ」としての自覚を持って、働いたり家事をしたり・・・。
でもパパのは自覚なく、夫婦2人のときと同じく好き放題・・・。

これでは、ママが怒るのも当然です。

体験したからこそ言えますが、妊娠初期にパパが自覚を持つのは難しいと思います

でも、事前にしっかり意識ができていれば話は別です。

まだ自覚を持つのが難しいからこそ、積極的にパパらしい行動をとるように心がけて、パパとしての自覚を持てるようになりましょう。

この記事を最後まで読んでくださったプレパパのみなさんは、

ぜひママが命を授かった瞬間から「パパ」になれるよう努力してください

きっと、素敵な家庭を作っていけると思います。

結構長くなりました。

今回はこの辺で。ありがとうございました!

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