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【コスパ最強】筋トレ用シューズのおすすめ1選

最終更新日 2021年9月16日

みなさん、どうも!やまちゃんちのパパこと、もってぃです!

もってぃ
もってぃ

トレーニングのとき、どんなシューズを履けば良いんだろう・・・

今回はそんなテーマです。

この記事はこんな人におすすめ

筋トレ初心者・中級者

トレーニング中に履くシューズを探している

質も大事だが、コスパ重視だ

自己紹介の記事でも、さらっと書いているのですが、私の趣味の一つが筋トレです。

学生のときにも多少トレーニングはしていましたが、本格的に筋トレを始めたのは社会人になってからで、かれこれ丸4年が経ちました。

まだまだ若輩ものではありますが、サラリーマンなりになんとか時間を作ってやっています。

筋トレには、トレーニングベルトやリストラップなど、様々なアイテムがありますよね。

でも、ベルトやリストラップには注目が集まることが多いですが、意外と足元にはスポットライトが当たっていない気がしています。

筋トレにしてもスポーツにしても、すべての基本は下半身です。

一人前のトレーニーを目指すなら、シューズにもしっかり意識を払いましょう。

トレーニング歴がまだ深いとはいえない私ですが、幸いなことに最強コスパのトレーニングシューズに出会うことができています。

ぜひ、みなさんにその魅力を伝えられればと思います。よろしければ、最後まで読んでいってください。

 筋トレ向きのシューズとは?

ある程度人によって好みは分かれますが、一番大事にしたいのはソールの薄さです

よくジムで見かけるのは、ランニングシューズだったりバスケットシューズなどのスポーツ用のシューズですね。

ただ、走る動作が絡むスポーツのシューズは、だいたいソールが柔らかく、かつ厚めに作られています。
走ったり、急に止まったりする際に、足に負担がかからないようクッション性を持たせるためですね。

ただ、筋トレにおいてはこのクッション性が裏目に出ることもあります

特に重たい重量を扱うようになってくると、ソールが重さに耐えられず、潰れてきてしまうんですね。

ベンチプレスなどは関係ありませんが、足に体重が乗るスクワットやデッドリフトの時には要注意です。

個人的には、100キロを超えたあたりからソールがひしゃげるように感じ、150キロほどでふんばりが効きにくいほどソールが潰れます。

かかとのソールがつぶれると、後ろにバランスを崩しやすくなります。
けが防止の面でも好ましくないですね。

このため、ウェイトリフティングの選手などは、とにかくソールの薄いシューズを履いています。

ただ、競技者が使うようなシューズは軽く1万円を超えてくるんですよね。

頻繁に買い替えるものではないにしても、なかなか痛い出費です。

そこで今回は、私が愛用するコスパ重視のトレーニング向けシューズを紹介します。

 おすすめのシューズ1選

普通「コスパの良いシューズ7選」とかじゃないの?

その通りです。

みなさんに役立つ情報を発信しようと思ったら、いくつかの選択肢を提供するのが当たり前です。

ですが、2年前に私が出会ってしまった最強コスパシューズと肩を並べられるシューズを、いまだに見つけることができていません。

ですので、今回は「1選」ということで、とことんそのシューズを紹介したいと思います。

今回紹介する最強コスパシューズは、作業服・安全靴を手がける「ワークマン」が販売している「建さん作業靴Ⅱ」になります。

 最強コスパシューズ「建さん作業靴Ⅱ」

作業靴?トレーニング用じゃないの?

そうです。元々は内装工などに向けた作業靴です。そうです。元々は内装工などに向けた作業靴です。
ですが、その作りがまるで筋トレのために作られたのではというほどにトレーニング向きなんです。

靴ひもはなく、デッキシューズのように足を差し入れるだけで簡単に履けます。

注目ポイントは、そのソール。

きれいに真っ平らですね

裏側はこんな感じ。

スポ-ツ用のシューズに比べるとシンプルなパターンです。

さて、この建さん作業靴Ⅱですが、お値段なんと

680円(税込み)

価格面で、他の追随を許さないほどの存在感を見せています。

 建さんⅡレビュー

とはいえ、値段だけで決めることはできませんよね。

2年間着用している私が、実際の使用感やメリット、デメリットを紹介していきます。

 使用感

履いてみると、こんな感じです。

写真は裸足で履いていますが、ジムではくるぶしソックスを着用した上で履いています。

丈の短い靴下じゃないと、履いたときにややかっこ悪いかもしれません。

普段私は27.5センチの靴を履くのですが、建さんはひもがない分、小さめのサイズを履いています。26.5センチですね。

足の甲の部分は強めのゴムになっているので、しっかりと足が包まれ、靴の中で足が動くというようなことはありません

一方、小さく折りたためるほどの柔らかさを兼ね備えており、荷物に入れてもかさばりにくいです。

また、ソールが非常に薄いため、地面との接地感は素足に近いです

先ほどソールの裏面の写真も載せましたが、このシンプルなパターンが良い仕事をします。
特に前後の動きに対するグリップ力が強く、全く滑りません。

特にデッドリフトを引くときなんかは、このグリップ力に助けられます。
非常にふんばりが効きやすくなるので、ぎりぎりまで筋肉を追い込むことができています。

学生のとき、奮発して7千円くらいのリフティングシューズを買ったこともありますが、着用感に大きな違いはありませんでした。

第一線でしのぎを削るトレーニーなら奮発して高いシューズを買っても良いのかもしれません。
ですが、私のような一般トレーニーは建さん一足あれば十分に筋トレを満喫することができます

 メリット

ざっくりとメリットをまとめると、以下のような点になります。

建さんのメリット

圧倒的低価格

トレーニング向きの機能性

劣化を感じない耐久性

価格についてはいうまでもありませんね。

680円(税込み)です。

10足買っても6800円。ちょっと安いリフティングシューズ1足分です。

機能性も使用感のところでお話しした通り、トレーニングの際に必要な要素がすべて詰め込まれています。

それでこの値段ですから、お得もいいところですね。

個人的にさらに驚いたのは、その耐久性です。

私が2年間履いた建さんがこちら。

右足のかかとの部分がほつれてしまっているのですが、その他は何も問題ありません。

見た目的に「カッコ悪いかな?」と思ったので新しい建さんに買い替えたのですが、今でも自宅用のトレーニングシューズとして活躍しています。

680円で平然と2年間も問題なく履ける耐久性。ほんと、どうやって利益出してるんだろうってくらいトレーニーの財布に優しいシューズですね。

 デメリット

ただ、手放しで「完璧」とはいえません。

トレーニングしている人の中には、ダイエットのために有酸素運動に取り組んでいる方もいますよね。

ですが、建さんはそのソールの薄さから、長時間の有酸素運動には向いていません。特にランニング・ジョギングは、時間が経つにつれかかとが痛くなってきます。

私は175センチ80キロと、標準よりかなり重い体格をしています。
20分くらいなら建さんで走れないこともないですが、30分を過ぎるとヒザやかかとに負担を感じるようになります。
もう少し軽い方なら、ある程度長い時間でも大丈夫かもしれませんね。

私はラン系が目的でジムに行くときは、おとなしくランニングシューズを持って行っています。

筋トレもした上で有酸素運動もするような時は、短くラン系の運動をするか、クロストレーナーやサイクリングなど、足に衝撃がこない有酸素をするようにしています。

ラン系に弱いのはデメリットですが、種目の組み合わせでどうにでもカバーできますね。

 まとめ

コスパ最強トレーニングシューズ「建さん作業靴Ⅱ」の紹介でした。

私が最初にこの靴に気づいたときは、

もってぃ
もってぃ

言うても作業靴でしょ?

と半信半疑でした。

ですが、実際の店舗で試しに履いてみたところ、一気に世界が変わりました。

筋トレグッズは体や安全に関わることですから、お金を出しても良いと思います。

ですが、出さなくても済むものは出さなくて済むようにしましょう。お金がもったいないです。

最後に、もう一度「建さん作業靴Ⅱ」のポイントをまとめておきます。

建さん作業靴Ⅱのポイント

680円(税込み)

トレーニングに適した作り

高い耐久性

有酸素運動(ラン系)に難あり

少し前はオンラインショップでも買えたのですが、今は実店舗のみの販売になっているようです。

家の近くにワークマンがある方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

では、本日はこの辺で。ありがとうございました!

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