【最新モデル】エアロフィットプロ2.0が発売!アクティブとの違いは?

どうも、みなさん!筋トレ大好きもってぃです!

プロのアスリートを中心に、人気に火が尽き始めているトレーニング器具「エアロフィット」。
そんなエアロフィットに、ファン待望の最新モデル「エアロフィットプロ2.0」が登場しました。
そこで気になるのは、最新モデルの「プロ」と既存モデル「アクティブ」との違いはいったい何なのかということ。

もってぃ
もってぃ

アクティブ利用者の観点から徹底解説していくよ!

記事の中身を先取り

プロ2.0
アクティブ
  • バッテリー駆動のスマートデバイス
  • スマホ接続あり
  • 肺活量の測定可能
  • 肺活量の記録可能
  • トレーニングメニュー17種
  • メニューをパーソナライズ
  • 自己完結型のトレーニング器具
  • スマホ接続なし
  • 肺活量の測定は不可
  • 肺活量の記録不可
  • トレーニングメニュー6種
  • メニューは一律

【最新モデル】エアロフィットプロ2.0が新発売

画像引用:公式サイト

大人気の呼吸筋トレーニング器具「エアロフィット」に、最新モデルが登場しました。
その名も「エアロフィットプロ2.0」。
アクティブよりも機能が充実し、プロのアスリートやシビアなトレーニーに向けたモデルとなっています。

先行予約販売のためのクラウドファンディングでは、目標の50倍超となる1,000万円以上の支援を獲得。
発売前から多くの期待を集めていました。

2022年9月現在、公式からは10月の販売予定だとアナウンスされています。

もってぃ
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早く発売されてほしいね…

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エアロフィットプロ2.0とアクティブの違いは?

エアロフィットプロ2.0とアクティブの最大の違いは、スマホと接続できるかできないかです。

プロはバッテリータイプのスマートデバイスで、Bluetoothでスマホと接続したり、専用のアプリに測定値を記録したりできます。

一方、アクティブは電気を必要としない独立型のトレーニング器具です。
アクティブにも専用のスマホアプリはありましたが、スマホと接続はできませんでした。

スマホに接続できることによる最大のメリットは、肺活量の測定ができるようになったことです。
アクティブも、トレーニングを継続すればたしかな効果を感じることはできました。
しかし、効果を数値などの客観的な指標で見ることは難しかったのも事実です。

プロは、スマホやアプリと連動することで肺活量の測定や記録が可能になり、アクティブ以上に効果を実感しやすくなったといえるでしょう。

もってぃ
もってぃ

シビアに結果を求めるアスリートやトレーニーにはぴったりだね!

当サイトには、アクティブを実際に使ったレビュー記事もあります。
興味のある方は、合わせてお読みください!

もちろん、細かく見ていけば他にもプロとアクティブの違いはあります。
次項で、さらに細かい違いを見ていきましょう。

「アクティブ」にはないエアロフィットプロ2.0の特徴5選

画像引用:公式サイト

エアロフィットアクティブにはない、「プロ2.0」の特徴をまとめてみました。
主な特徴は、次の5つです。

  1. バッテリー充電で1か月稼働
  2. 肺活量/呼気・吸気力を測定できる
  3. 肺活量の推移を記録できる
  4. 17種類のトレーニング
  5. パーソナライズされたトレーニング

一つずつ、詳しく見ていきましょう。

バッテリー充電で1ヶ月稼働

画像引用:公式サイト

エアロフィットプロ2.0は、バッテリー充電式のトレーニング器具です。

約8時間の充電で、8時間利用できます。
1日あたり5〜10分の利用だとすると、およそ1ヶ月分の充電ができることになります。

もってぃ
もってぃ

充電時間が長い気もするけど、1ヶ月に一度の充電で良いなら十分だね!

肺活量/呼気・吸気力を測定できる

エアロフィット2.0では、アプリを利用することで肺活量と呼気・吸気力を測定できます。

もってぃ
もってぃ

スマホに接続できるプロならではの機能だね!

日常生活では、肺活量を測定する機会なんてほとんどありません。
測定するにしても、専用の器具が必要なため、気軽な測定はできませんでした。

しかし、プロを利用すれば、いつでもどこでも手軽に肺活量を測れるようになります!

もってぃ
もってぃ

数字として目に見える形になることで、具体的な目標を立てたりモチベーションを維持したりすることに役立ちそうだね!

肺活量の推移を記録できる

肺活量や呼気・吸気力の測定と同時に、それらの値の推移も記録できます。

肺活量の変化を見られるようになるため、トレーニングのモチベーションを高めたり、トレーニングの計画を立てたりしやすくなります。

もってぃ
もってぃ

「見える化」って大事だよね!

また、記録を同じ年齢・体格の人と比較することもできるようになるそうです。

もってぃ
もってぃ

他人と比較できるようになることで、いっそうやる気が燃え上がりそうだね!

17種類のトレーニング

エアロフィットプロ2.0には、17種類のトレーニングメニューが用意されています。

記事の初投稿時点(2022年8月)では、既存商品の「エアロフィットアクティブ」に用意されているメニュー数は6種類
プロでは、およそ3倍のメニューが用意されていることになります。

もってぃ
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これだけのメニュー数があれば、飽きずに続けられそうだよ!

パーソナライズされたトレーニング

個人的にもっとも興味をひかれているのが、トレーニングのパーソナライズ機能です。

エアロフィットプロ2.0では、利用者の測定結果、年齢、体格などを考慮したうえで、個人にあったトレーニングメニューを提案してくれます。

もってぃ
もってぃ

体の作りや強さは十人十色!
効率よく呼吸筋を鍛えるためにも、データに基づいて個別にメニューを組んでくれるのはとってもうれしいね!

オススメの購入方法は公式サイト!

記事初投稿時点(2022年8月)では、まだエアロフィットプロ2.0が発売されていません。
Amazonや楽天などのECサイトでの価格がわからないため、詳細な比較は不可能です。

もってぃ
もってぃ

ごめんよ…

ただ、アクティブと同じ販売戦略なら、公式サイトでの購入がもっともお得になりそうです。

アクティブの場合、公式サイトのみのセット商品や、期間限定セールがありました。

このため、家族や友人、チームでまとめて購入する場合は、プロも公式サイトがもっともお得な購入方法になると予想できます。

【まとめ】本格志向のトレーニーにはエアロフィットプロ2.0

エアロフィットの最新モデル「プロ2.0」と「アクティブ」の違いについて紹介してきました。
非常にざっくり言えば、プロとアクティブは以下のような違いがあります。

プロ2.0
アクティブ
  • バッテリー駆動のスマートデバイス
  • スマホ接続あり
  • 肺活量の測定可能
  • 肺活量の記録可能
  • トレーニングメニュー17種
  • メニューをパーソナライズ
  • 自己完結型のトレーニング器具
  • スマホ接続なし
  • 肺活量の測定は不可
  • 肺活量の記録不可
  • トレーニングメニュー6種
  • メニューは一律

スポーツのパフォーマンスや成績向上を目指すアスリートやトレーニーにはプロが、そこまでシビアに数字を追い求めていないユーザーにはアクティブが向いていそうです。

いずれにせよ、エアロフィットは呼吸筋を鍛えるための素晴らしいトレーニング器具です。

呼吸筋のトレーニングを習慣化できると、たくさん歩いても息切れしにくくなったり、疲れにくくなったりと、日常生活にもプラスの効果がいっぱいです。

もってぃ
もってぃ

みんなも、ぜひ私と一緒に呼吸筋トレーニングを始めよう!

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