マイプロテインの関税制度と回避策を徹底解説!

最強のコスパで多くのトレーニーに愛されているプロテインブランドの一つ、マイプロテイン
セール時に購入すれば、国産のプロテインの半額近い値段で買えるということもあり、徐々にトレーニー以外にもその人気が広まってきています

そんなマイプロテインですが、購入時に気をつけなければいけないことがあります。
それは、関税です。

もってぃ
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うっかり関税のかかる買い方をすると、せっかくお得に買った分を損しちゃうかも!

この記事では、マイプロテインを購入した時に発生する関税の仕組みと、それを避ける方法について紹介していきます。

もってぃ
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ぜひ、じっくり読んでいってね!

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マイプロテインの関税とは

関税とは?

関税とは、ある商品を海外から輸入したり、海外へ輸出したりする時にかかる税金のことです。

マイプロテインは、イギリスに本拠地のあるプロテインメーカーです。
商品の在庫も海外にあり、日本への商品の発送元はロンドンやシンガポールがほとんど。

このため、マイプロテインで商品を購入した場合、個人が商品を「輸入した」とみなされ、関税が発生する場合があるというわけです。

ただし、商品を購入した場合、必ず関税がかかるというわけではありません。
関税がかかる場合と、かからない場合があります。
この違いを押さえておけば、同じ量を注文していても、関税を払わずに購入することだってできます

もってぃ
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ぜひ、しっかり覚えておいてね!

それではまず、関税がかかるケースをみていきましょう。

マイプロテインで関税がかかるケース

マイプロテインの購入で関税がかかるケースは「16,666円以上の購入」と「衣料品の購入」

マイプロテインで関税がかかるケースは、以下の2パターンです。

  1. 1回の購入額が合計16,666円を超える場合
  2. 衣料品を注文する場合

それぞれ、詳しく説明します。

1回の購入額が合計16,666円を超える場合

マイプロテインで1回あたりの購入額が16,666円を超える注文をした場合、関税が発生します。

16,666円という中途半端な金額が基準になるのには、もちろん理由があります。
しかし、別に知らなくてもお得に購入できるので、問題はありません。

もし理由に興味がある方は、以下からどうぞ。

マイプロテインでの注文時に「16,666円」が基準になるのは、次の2つのポイントを知ればOKです。

  1. 個人輸入の場合の課税価格
  2. 関税が免除される特例

まず、課税価格について説明します。
課税価格というのは、税金の価格を計算する基準になる価格のことです。
関税を徴収する「税関」が出している公式パンフレットには、個人で商品を輸入する際の関税の計算について、以下のように書かれています。

ご自身の個人的使用の目的で輸入する貨物の課税価格は、海外小売価格に0.6を掛けた金額となります。

税関パンフレットより

つまり、言い換えれば「その商品の海外での値段に0.6を掛けた金額で税金を計算する」ということです。

言葉だけではわかりにくいので、例を考えてみましょう。
例えば、海外で1万円の商品を個人輸入する場合、関税の計算に使う課税価格は、次の通りです。

1万円(海外小売価格)×0.6=6000円(課税価格)

関税については、この課税価格が1万円以下の場合、原則免除されるという特例があります。
課税価格が1万円ギリギリになる海外小売価格を考えてみましょう。

16,666円(海外小売価格)×0.6=9999.6円(課税価格)
16,667円(小売価格)×0.6=10,000.2円(課税価格)

このように、海外での値段が16,666円までなら、ギリギリ課税価格が1万円以内におさまります
つまり、16,666円までの注文なら、理論上は関税を払わずにマイプロテインの商品を買えるということになります。

もってぃ
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ややこしいようだけど、じっくり考えると簡単な話だね!

逆を言えば、一回の注文の合計金額を16,666円以内に押さえれば税金は発生しないことになります。

衣料品を注文する場合

マイプロテインのトレーニングウェアなど、衣料品を注文する場合は、無条件で関税がかかります。

一回の注文の合計金額を16,666円以内に押さえれば、原則関税はかかりません。
しかし、このルールには例外があります

お酒や皮製品、コーヒーなど、一部の商品については、金額に関わらず一定の関税がかかります

衣類も、その例外の一つです。
このため、マイプロテインのトレーニングウェアを注文した場合は、合計金額に関わらず関税が発生するのです

もってぃ
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覚悟しておこうね!

ただし、トレーニングウェアを買う場合は、マイプロテインが用意している制度を利用すれば、支払った関税分をバックしてもらえます

もってぃ
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詳しくは、この次で説明するよ!

マイプロテインの関税を回避する3つの方法

マイプロテイン購入のコツは「15,000円前後で買う」「複数回に分ける」「制度を利用する」の3つ

マイプロテインの注文時にかかる関税を回避する方法もあります。
次の3つです。

  1. 1回の購入は15,000円前後におさえる
  2. 注文を複数回に分ける
  3. 関税代金返還制度(衣料品の場合)
もってぃ
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もちろん、どれも合法だよ!

それぞれ、詳しく解説していきます。

1回の購入は15,000円前後におさえる

1回の購入は、15,000円前後におさえるようにしましょう。
海外の商品を購入した場合、海外小売価格で16,666円までは関税がかかりません。

だったら、16,666円ギリギリまで買えばいいじゃん!

…というわけにはいきません。
この「16,666円」という基準は、為替の影響を受けます。
なぜなら、この基準は海外の小売価格、つまり海外での販売価格がもとになっているためです。

海外での販売には、当然現地の通貨が使われます。
わかりやすい例で考えてみましょう。

海外での販売価格が100ポンドの商品があったとします。
1ポンドが150円の時、この商品は日本円で15,000円です。
しかし、1ポンドが170円の時、この商品は17,000円になります

もってぃ
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同じ商品でも、為替によって16,666円を超えることがあるんだね!

実際に、数日間でこれだけ大きく為替が変動することはありません。
しかし、16,666円ギリギリで購入をしてしまうと、少し為替が変動しただけで関税が発生してしまいます
これを避けるために、1回あたりの購入額を基準よりも10%ほど低い15,000円前後にするようにしましょう。

注文を複数回に分ける

注文を複数回に分けるのも有効な手です。
このとき、1回当たりの注文額を15,000円程度におさえることも忘れないようにしましょう。

どうしても、一度の注文で複数種類のサプリメントを注文したい人向けの方法です。

3万円分の注文をするとき、1注文3万円だと関税が発生します。
これを、15,000円ずつ、2回の注文に分けるだけで関税の発生を避けられます。

ただし、1点注意が必要です。
同じ種類の商品を大量に購入する場合、この方法が使えない場合があります。

同じプロテイン3万円分を2回の注文に分けて買っても、まとめて3万円の注文とみなされる場合があるということです。
こればかりは、税関がどう判断するかであるため、どうしようもありません。
同じ商品を大量に注文する場合は、大人しく関税を払うか、期間を空けて複数回注文するようにしましょう。

関税代金返還制度(衣料品の場合)

マイプロテインで衣料品を注文した場合、マイプロが実施する関税代金返還制度を利用することができます。
この制度は、2021年4月からマイプロが始めた制度です。

簡単にまとめると、次の通り。

  • スポーツウェア購入時に支払った関税分、マイプロ商品の購入に使えるクレジットで返還する
  • アクセサリー、キャップ、シェイカー、ソックス、アンダーウェアは対象外
  • 返金申し込みは、商品到着後30日までが期限

以上です。
詳しくは公式HPにも記載があるので、ぜひ一度見てみてください。

公式HPで確認する

関税をしっかり学んで、マイプロテインをお得に買おう!

数多くあるプロテインメーカーの中でも、マイプロテインはダントツのコスパを誇ります。
しかし、そのコスパがゆえに、ついつい買いすぎてしまうのも事実です。

もってぃ
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関税があっても安いけど、何だか損した気分になるんだよ…!

そうならないためにも、アナタがマイプロテインで商品を注文する前に、関税についてしっかり学んでおきましょう。

もってぃ
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お得にマイプロを利用して、レッツ・筋トレ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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