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ブログ記事公開添削!「めざめよスラッカー。」

【リライトするには?】読者層を想定するところから始めてみよう

今回の2つの記事ですが、リライトをする際にどういった点を考えるべきでしょうか。

一つは、記事を通して伝えたいことに合わせた読者層を想定しましょう。

例えば、「【節約×時短】安くて簡単!日持ちするサラダストックの作り方」。

今、この記事を読む人は「 サラダストックを作ろうとしている人 」でしょう。

仮に、リライトする際に「サラダスピナーの便利さ(物販)」を伝えたいことだと仮定します。

すると、今の記事の中には「サラダスピナーって便利だよ!」という情報が足りないことが分かります。

その上で、さらに読者層を絞り込んでみます。

サラダスピナーを買おうとする人ってどんな人でしょうか。

「一度はサラダを作ったことがあって、水気とりの面倒くささを知っている人」かもしれません。

もしくは、「水気を残した状態で保管し、腐らせたことがある人」かもしれません。

こうなると、「一度作ったことがある」という読者が前提ですから、作り方の紹介記事と言えども、「普通とは違う作り方だよ!」という情報を強調する必要があります。

このように、連想ゲームをつないでいくと、どんどん必要な情報や文章の見せ方を考えることができるようになります。

マーケティングでいう、「ペルソナ設定」とほぼ同じ考え方ですね。

私はカタカナ言葉や専門用語が嫌いなので、日常的な表現に言い換えているだけです。

記事を書き始める前にどんな人を対象にした記事なのか、カチッと設定出来ていればそれで良いかもしれませんが、

特にブログを始めた直後の記事はそれができていないと思います。

namiさんがリライトする際、意識すべき点をまとめてみます。

  • 記事の「伝えたいこと」を再設定する
  • 誰に伝えたいのか、読者層を想定する
  • その読者層が読んだ時、求められる情報を書き加えていく

この点についても、参考にできる記事があります。

ブログ記事を書く前に!読者像(ペルソナ)設定の重要さを意識しよう

【記事を合わせるには?】それぞれの記事が持っている情報を整理しよう

今回の場合、添削対象の2つの記事を合体させて、一つの記事にしてしまうというリライト方法もアリだと思います。

この場合も、一つにした後の完成品の記事の「伝えたいこと」を設定し、それを伝えるために必要な情報は何かを考えてみてください。

ヒントとして、2つの記事が現在持っている情報を簡単にまとめてみましょう。

「【節約×時短】安くて簡単!日持ちするサラダストックの作り方」の情報
  • 詳細な作り方
  • ドレッシングのバリエーション
  • その他料理への転用例
「【節約×時短】1食25円も実現可能!サラダストックで毎日楽に+1品完成♪」の情報
  • サラダストックのメリット
  • 手軽さのデータ(5秒)
  • 費用
  • 保管できる期間

こうして並べて見ると、2つの記事がもっている情報にはほぼかぶりがないことがわかりますね。

ですから、単純に2つの記事を合わせるだけでも、「サラダストック」についてのより詳細な記事を作ることができると思います。

ただ、繰り返しになりますが、完成物の記事の「伝えたいこと」をきちんと設定し、それを伝えるために必要な情報は何かを考える必要があることは忘れないでください。

【番外編】「めざめよスラッカー。」の強み

いかがだったでしょうか。

今回添削したnamiさんの「めざめよスラッカー。」は、文章のうまさが光るブログでした。

コンサルの経験があるからか、「前提知識のない人に対して、わかりやすい言葉で伝えようとする」という姿勢が身についているように感じます。

このため、自分に強みのある分野の解説記事や、専門知識が必要なサービスの紹介記事に非常に向いている力を持っていると思います。

また、派遣OLと在宅フリーランスの二足のわらじ。副業ならぬ「複業」をされているのも気になります。

この「複業」、私の造語ではありません。実際に、「パラレルキャリア」と呼ばれ、先進的な働き方として注目が集まっています。

実際、複業・副業について専門的に扱う「Parallelworkers」といったメディアも立ち上がっています。

実際に二足のわらじの生活を送るメリットやデメリット、これまでの経緯や今後の見通しを記事化すれば、

今後パラレルキャリアを歩み出そうとする人たちに響く記事が書けるのではないかと思いました。

【最後に】ブログ記事の添削、ココナラで受け付けています

というわけで、ブログ記事公開添削でした。

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サービスについて、もう少し詳しい情報が欲しい人のための紹介記事もあります。

ぜひ、ご活用ください。

それでは、今回はこの辺で。ありがとうございました!!

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