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【自宅で筋トレ】初心者はこれだけ買っとけば間違いない!おすすめグッズ3選【おまけ有り】

最終更新日 2021年8月2日

どうもみなさん、やまちゃんちのパパこと、もってぃです!

長引く新型コロナウイルスの影響で運動不足・・・

体を鍛えたいけど、ジムに行くのも感染が怖い・・・

もってぃ
もってぃ

そんなアナタに、これだけ買っときゃすぐに自宅トレができるグッズ3選を紹介します!

この記事はこんな人におすすめ

自宅トレを始めたい人

すでに自重トレをしているけど、一歩前に進みたい人

自宅トレ用のグッズ選びに悩んでいる人

ちなみに、「そもそも自宅トレにしようか、ジムかで悩んでいる」という人に向けた記事もあります。

【サラリーマンの筋トレ】筋トレの始め方~自宅orジム~ それぞれのメリット・デメリットは?

こちらも、もし良ければ参考にしてみてください。

この記事で紹介するグッズは、すべて私が自分で購入・使用しているものになります。

「これだけそろえれば、ひとまずそれなりにトレーニングできるよ!」という筋トレ初心者向けの3選です。

すでにかなり器具をそろえている方や、トレーニング歴が長い人には物足りない内容かもしれませんので、あしからず。

これから自宅トレを始めるみなさんの参考になれば幸いです。

はじめに「自重トレで良くない?」

商品紹介の前に、まずみなさんにお伝えしておきたいことがあります。

筋トレを始めようとしている職場の同僚から決まって言われるのが、

別に器具とかなくても良いよね?

腕立てとか腹筋とかで鍛えられるよね?

という質問です。

結論を言いましょう。

私はなくても良いと思います

ただし、買える余裕があるなら絶対買うべきだとも思っています。

器具を使わない筋トレ、

つまり自分の体重で体を鍛える「自重トレーニング」ならば、

確かに器具を買いそろえる必要もなく、初期投資もほぼゼロで始められます。

ただ、筋トレを始めるとすぐにわかることがあります。

筋トレって、辛いんです

もちろん、実際に体に変化が出てきて、より重い重量をあげられるようになってくると、

辛さ以上に楽しさを感じます。

でも、そこまでが辛いんです。

私がお金を払ってでも器具を用意すべきだと思うのは、

その「辛い」を超えるまでの頑張りの理由を作れるからです。

途中でやめたくなっても、

「こんだけお金使ったんだから、もう少し頑張ろう」って、

もったいない精神が出ますよね。

ちょっとカッコ悪いかもしれませんが、これでいいんです。

筋トレは、続けることが一番重要です

そのために、やめるという選択肢をとりづらくするためにも、

一度に器具を買ってしまうというのは十分にアリだと思います。

器具を買うことの重要性をご説明したところで、

本題のおすすめ器具を紹介しましょう。

これだけ買っておけば大丈夫!な3選

では、おすすめのグッズを紹介してきましょう。

「これだけ買っておけば、自宅でもかなりトレーニングができるようになるよ」というグッズ3選になります。

ダンベル

基本中の基本ですね。

私が愛用しているのは、アイロテックの30キロ×2個のダンベルです。

プレートをつけ外して、重さを変えられるタイプですね。

初心者なんだから、60㌔なんて使わないよ!

と思うかもしれません。

逆です。初心者こそ、重たいダンベルを用意しておくべきです。

60㌔という重さは、初心者からするとかなり重く感じるものです。

ですが、実際に始めてみると、すぐにそこまで重くないものだとわかるようになります。

特に、全身の中でも力の強い下半身や背中を鍛える際には、すぐに60㌔でも物足りなくなるでしょう。

最初に買ったのが40キロなら、あとから買い足すハメになります。

なので、最初から重めのバーベルを買ってしまった方が後から余計な出費をする必要がなくて良いですよね。

また、可変式のダンベルをおススメするのは、単純にコスパが良いからです。

筋トレのメニューは、大胸筋(胸)、大腿四頭筋(ふとももの前半分)、大殿筋(お尻)、脊柱起立筋(腰のあたり)など、

筋肉の部位によって扱える重量がかなり変わってきます。

そのため、重さが変えられないダンベルを買ってしまうと、

「この種目で使うと、軽すぎて鍛えている感じがしない・・・」

なんてことになってしまうわけですね。

ですが、重さが変えられないダンベルを重さごとに変えそろえると、かなり高額です。

なら、最初から可変式のものを買えばよいわけですね。

もう一つ、疑問があるかもしれません。

バーベルの方が良くない?かなり重さもあるし

これについては、今の自分の状況に合わせて考えてください。

当たり前ですが、バーベルはかなり場所を取ります。

もし持ち家やマンションに住んでいて、当面引っ越しをする必要がないような人なら、

場所をとるバーベルも選択肢に入ると思います。

ですが、私のような転勤族など、頻繁に引っ越しをするような人にとっては、

引っ越しの足かせになりかねません。

そういう意味では、重量が物足りなくなる可能性があるにしても、

スペースをとらないダンベルの方が万人に向けておすすめできると思っています。

一応、同じメーカーのバーベルもご紹介しておきますね。

フラットベンチ

次はこちらですね。

フラットベンチです。

その名の通り、まっ平なベンチですね。

とはいえ、ダンベルとフラットベンチさえあれば、

かなりトレーニングのバリエーションが増えます。

ベンチがない状態でダンベルだけあっても、

ベンチプレスのように寝っ転がってダンベルを使う種目ができないんですよね。

厳密にいえばできますけど、正しいフォームでできません。

それに、ベンチに足をのせたり、体重をかけたりしながら鍛える種目だってあります。

単純な構造の器具ですが、これもあって損はありません。

ヨガマット

続いてはこちら、ヨガマット。

厚さは10ミリ以上がおすすめです。

床の傷や騒音防止のためですね。

ダンベルやベンチを日常的に使うと、対策をしていないと結構床に傷がついてしまったり、ダンベルを置くときに大きな音がたったりしてしまいます。

これを防ぐために、厚みのあるヨガマットが最適なわけですね。

敷きっぱなしで使えるジョイントマットなども良いですね。

ただ私の場合は、敷きっぱなしがあまり好きではないので、簡単に収納ができるヨガマットを愛用しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

きょう紹介した3点は、全部そろえても2万円以内に収まります。

正直、本気で体を鍛えるならもっと買っておいた方が良いアイテムはいくらでもあります。

ただ、「これだけあれば」というなら、きょう紹介した3点さえあれば、

自宅でもまんべんなく全身を鍛えることができます。

  • ダンベル
  • フラットベンチ
  • ヨガマット

の3点です。

これから自宅での筋トレを始めようと考えている方は、まずこの3点を揃えてみてください。

そして、筋トレを習慣にすることができたら、どんどんレベルアップすることを考えていきましょう。

さあ、みんなで

もってぃ
もってぃ

レッツ・筋トレ!!!

「あると便利!」なおまけ2点

おまけ編です。

必須ではないですが、

初心者の内からでもあると便利だよ」という器具を2点紹介します。

こちらも本編と同じく、

初心者でも便利と思える」をコンセプトに、厳選に厳選を重ねた2点です。

お金に余裕がある人は、購入を検討してみてくださいね。

アブローラー(腹筋ローラー、コロコロ)

アブローラー」というと、多くの人から「なにそれ?」と返されるんですが、

いわゆる「腹筋ローラー」とか、「コロコロ」と言われているものです。

腹筋を英語で言うと、アブ(Abs)。だからアブローラーなわけです。

ダンベルや自重トレだけだと、刺激が不足しがちな筋肉の部位の一つが腹筋です。

アブローラーに関しては、ほぼスペースも取らず、

かつ腹筋に最強の刺激を入れることができる優れたアイテムです。

がちがちに割れた腹筋を作りたい人は、ぜひ買いましょう。

とは言っても、正直これは何を使っても良いと思います。

今は千円出せばコロコロを買える時代です。

ただ、私はあえてちょっと高級品をご紹介します。

これですね。

私普段は楽天派なのですが、この商品についてはなぜかアマゾンがダントツで安いのでご注意を。

普通のコロコロは一つの車輪に左右の取っ手がついているような構造なんですが、

これはそもそも2つの車輪を両手に持つタイプのコロコロです。

このタイプのコロコロを使うようになってから、以前よりも腹筋が左右対称になったんですよね。

正直、個人差がある話だと思うので、気にならない人は安いもので良いと思います。

ただ、いざという時のストッパーがついているものの方が良いです。

安いもののご紹介もしておきますね。

りストラップ

2点目は、リストラップです。

りストラップって何ぞ?

筋トレをしない人にはなじみがないですよね。

写真を見てもらいましょう。これです。

手首にまく、リストバンドのようなものです。

リストバンドと違うのは、実はこれが約50センチほどある帯を、何周か手首に巻き付けているものだということです。

何周か帯を巻き付けることで、手首周りを固定するんですね。

手首のけが予防のためにつけるものです。

筋トレをすると関節を痛めてしまう人が多いのですが、手首は特に気を付ける必要があります。

ベンチプレスやショルダープレスなど、いわゆる「押す種目」と呼ばれるものは、

手首に対してまっすぐ重さがかかります。

このせいで、関節が弱い人はすぐに痛みが出てしまうんですね。

特に手首は繊細なので、あまり高重量を扱っていなくても、痛める可能性もあります。

がは筋トレを中断してしまう理由にもなりますので、しっかり対策をしましょう。

ちなみにけが予防というと、腰に巻くトレーニングベルトというものがあります。

こういうやつですね。

私も使っています。

ただ、今回これを紹介していないのは、自宅トレ向きの記事だからです。

私が先に紹介したような60㌔のダンベルを使うような段階では、まだトレーニングベルトの出番はないと思っています。

もちろん、あるに越したことはないですが、初心者の時点で「まずこれだけは買っておこうね」と進めるほど優先度が高いものではないと思います。

そのため、今回は積極的におすすめはしていません。

最後に

おまけと言いつつ、割とボリュームを出してしまいました。

本編も通じて、おまけまでの計5点すべてを購入したとすると、

予算は約3万円です。

「高い」と思いますか?

私はそうは思いません。

筋トレでつく筋肉は、一生ものの財産です。

自信もつけば、健康な生活リズムも身につく。

私は、筋トレは最強の投資だと思っています。

もちろん、高みを目指せば目指すほど投資金額が必要にはなりますが、

ひとまずは3万円でその入り口に立てるわけです。

もし、まだ悩んでいる人がいるなら、思い切って「購入」ボタンを押してください。

後に引けない状況を作ってみてください。

そして3か月だけ筋トレを続けてみてください。

きっと、「もっと早く始めればよかった」と思えるはずです。

今回の記事が、そんな皆さんのお役に立てれば幸いです。

筋トレについては、他にもこんな記事も書いています。

【筋トレ】サラリーマンの「朝トレ」のススメ ~メリット・デメリットは?~

もしお時間があれば、読んでみてくださいね。

では、今回はこの辺で。ありがとうございました!

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