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リード文はブログの命!! ブログ記事の導入部の書き方で意識したいこと

どうも、みなさん!! やまちゃんちのパパこと、もってぃです。

もってぃ
もってぃ

みんなはブログ記事を書くとき、リード文(導入部)を意識してる?

私は記事の中で、リード文に一番時間をかけるよ。

この記事はこんな人におすすめ

記事の書き出しに悩むブロガー

リード文を適当に書いているブロガー

本文ばかり意識し、リード文のことなんて考えたことがないブロガー

私の本業は新聞記者です。これまで、2千以上の記事を書いてきました

ブロガーとしても、2021年8月現在で70以上の記事を書いています。

ある程度の経験を積む中で、気づいたことがあります。

もってぃ
もってぃ

新聞の前文と、ブログのリード文って似てる

ということです。新聞記者として身に付けてきたテクニックや意識が、ブログのリード文にも生かせるわけですね。

みなさんはブログ記事を書くとき、内容ばかりを気にしていませんか

導入にあたるリード文について、「メンドクサ」と適当に書いたり、ほとんどリード文を書かずに本文に入ったりしていないでしょうか。

もし、そうしているならいますぐ反省しましょう

リード文は、読者が最初に記事に触れたときに見る、いわば記事全体の「顔」になる部分です。

そこが適当に書かれていたり、記事の中身が見えなかったりすると、それだけで読者は記事から離れてしまいます。

今回の記事では、私がこれまで新聞記事、ブログ記事を書く中で身につけてきた、「リード文を書く際に意識すべきこと」をご紹介します。

ブログの書き出しにいつも悩む人も、たった3つの意識を持てばすらすらとリード文を書き出せるようになります。

では、さっそく見ていきましょう。

【はじめに】リード文はブログ記事の命!! きちんと書き方を考えよう

やばいやつ
やばいやつ

中身が良ければ、読者は最後まで読んでくれるよ

こんな考えでもやっていけるのは、文学史に名前を残すレベルの文豪か、何を書いてもファンに読んでもらえるインフルエンサーくらいです。

確かに、本当に中身が面白ければ読んでもらえます。もしくは、自分が好きな人が書いている記事や文章なら、何の説明もせず読んでもらうこともありえます。

でも、ブログを書いている人のほとんどは、そのどちらでもないですね。もちろん、私もそうです。

文豪でも、インフルエンサーでもない私たちが記事を読んでもらうためにどうするのか。

それは、リード文の書き方をしっかりと考えることです。

ブログ記事も新聞記事も共通することは、その記事を読むか読まないかは読者が判断するということです。

では、読者がその判断の根拠にするのはどこか。

それは、記事のタイトルとリード文ですね。

検索エンジンで記事のタイトルを見て、「お!面白そう」とクリックしてもらえます。

試しに最初の何十行かを読んでみて、自分が欲しい情報が載っていそうなら、「よし、この記事を読み進めよう」と先を読んでもらえます。

こう考えるとリード文というのは、文章を読んでもらうために最も重要な要素の一つであることがわかりますね。

これが、私が「リード文は記事の命」と言っている理由です。

では、リード文の重要性がわかったところで、問題になるのは次のことですね。

じゃあ、「この記事を読もう」と思ってもらえるリード文ってどう書くの?

では、私が本業やブログを書く中で身に付けてきた、リード文を書く際の意識すべきことをご紹介します。

3つだけ!! ブログのリード文の書き方で意識すること

実際に新聞記事やブログ記事を書く際に私が意識していることは、次の3つのことです。

  1. この記事は「何を伝えたいのか」
  2. この記事は「誰に向けたものか」
  3. 読者はこの記事に「何を求めているのか」

たった3つです。

リード文を書き始める前に、この3つの意識をしっかりと持つようにするだけで、あなたの書くリード文は格段に魅力的なものになります。

では、それぞれの意識が具体的にどういうものか、順番に見ていきましょう。

①この記事は、「何を伝えたいのか」

一番最初に意識すべきことは、この記事は「何を伝えたいのか」ということです。

これはリード文というよりも、記事全体を書き出す前に考えなければいけない部分です。

一つの記事で、伝えたいことを2つも3つも読者に伝えるのは不可能です。

ですから、記事を書き始める構想の段階で、「この記事では何を伝えたいのか」ということを突き詰める必要があります。

構想をもとに、記事の顔となるリード文の中で、この「伝えたいこと」をはっきりと書く必要があります

わかりやすく書いていないと、記事を読み始めた読者が、

なんの記事だかよくわかんないし、読むのやめよ

となってしまうからですね。

どんなに記事の本文でしっかり伝えたいことを書いていても、本文まで読者が読んでくれなければ意味がありません。

ですから、まずリード文の時点で「この記事では、こんなことを伝えますよ!!」というのをしっかりと読者に伝えましょう。

伝えたいことを設定した上での文章の書き方は、関連記事のご用意があります。

ちなみにこの記事では、こんな風に「伝えたいこと」をリード文に盛り込んでいました。

この記事のリード文から「伝えたいこと」

今回の記事では、私がこれまで新聞記事、ブログ記事を書く中で身につけてきた、「リード文を書く際に意識すべきこと」をご紹介します。

「伝えたいこと」を最初に明確にする文章の構成術は、関連記事のご用意があります。

お時間のある方は、どうぞお読みください。

【新聞記者が教える】素早く書ける文章構成術【ビジネス文書・ブログもOK】

②この記事は「誰に向けたものか」

続いて意識するのは、記事を「誰に向けて書いているのか」です。

WEBライティングの世界では、「ペルソナ」とも呼ばれるやつですね。

単純に言えば、「自分の記事を読んでくれるのはどんな人か」を想定することです。

もちろん、記事を書き始める時点でも想定はしていると思いますが、改めて強く意識するようにしてください。

そして、それを可能な限りリード文に盛り込みます。

少しでも読者が「あ、私もこういうことある」と思うような文を作れれば、自然と読者は記事を読んでくれます。

私もやっているように、「この記事はこんな人におすすめ」と明示するのもありですが、

それをした上でもう一歩踏み込むとぐっと読者をひきつけることができるようになります。

それは、想定した読者層が共感するフレーズを入れることです。

この記事のリード文には、次の一文を共感するフレーズとして意識して書き込みました。

この記事のリード文から 「共感するフレーズ」

みなさんはブログ記事を書くとき、内容ばかりを気にしていませんか。

導入にあたるリード文は「メンドクサ」と適当に書いたり、ほとんどリード文を書かずに本文に入ったりしていませんか。

私自身、リード文をめちゃくちゃ悩んで書くため、リード文を書くのが嫌いです。めんどくさいもん。

仕事で疲れた後に記事を書くときは、もうリード文なんて入れずに記事を書きたくなります。

そういった経験があるからこそ、「同じブロガーなら共感できるんじゃないか?」と考え、このリード文の早い段階でこのフレーズを入れました。

そういった想像ができるのも、この記事の読者を「リード文が苦手なブロガー」と想定しているからですね。

逆に言えば、読者を想定していなければこの「共感する」ポイントをリード文の中で作りにくくなります

リード文を書く前に深呼吸をして、もう一度「この記事は誰に向けたものか」と再確認し、どんな共感できるフレーズが書けそうか想像してみてください。

③読者はこの記事に「何を求めているのか」

最後に意識するのは、読者はこの記事に何を求めているのかです。

これは、あなたが最初に意識した「伝えたいこと」よりも一歩踏み込んで考える必要があります。

当たり前ですが、読者が新聞やブログの記事を読むときには大前提として、何らかの情報や価値を求めています。

ダイエットの記事を調べている人なら、上手な痩せ方やダイエット向き食品を知りたいのかもしれません。

筋トレの記事なら、効率の良いトレーニング方法やおすすめのプロテインかもしれません。

あなたの記事に伝えたいことがあるのと同様に、記事を読みに来る読者にも「求めていること」があるわけですね。

記事を読んでもらうためには、あなたの「伝えたいこと」が、いかに読者の「求めていること」なのかを感じてもらう必要があります

もう少し分かりやすく言えば、「伝えたいこと」を「読者の求めていること」の形でリード文の中に書いてあげる必要があるということです。

この記事のリード文では、「伝えたいこと」をこのように書いていました。

この記事のリード文から「伝えたいこと」(おさらい)

今回の記事では、私がこれまで新聞記事、ブログ記事を書く中で身につけてきた、「リード文を書く際に意識すべきこと」をご紹介します。

実はその直後に、「伝えたいこと」を「読者の求めていること」の形に言い換えています。

この記事のリード文から「読者の求めていること」

ブログの書き出しにいつも悩む人も、たった3つの意識を持てばすらすらとリード文を書き出せるようになります。

微妙に書き方は違いますが、どちらも「意識することを教えます」と言っているだけです。

私がこの文の書き分けで意識したのは、「簡単さ」の演出です。

今回、私が想定している「リード文が苦手なブロガー」が、「リード文の書き方」という記事を見たときに、何を求めるのか。

恐らく多くの人は、「簡単にリード文が書けるようになる方法」を求めていますよね。

ですから、「リード文を書く際に意識すべきこと」という私の伝えたいことを、

なるべく簡単そうに見せるため、「たった3つ」と強調して書き替えました。

ただ「伝えたいこと」を知らせるだけでなく、「この記事では、あなたの求めていることが分かりますよ」と読者にもうワンプッシュする必要があるわけですね。

このような書き分けや書き換えをするためには、リード文を書く前に「読者の求めていること」を意識することが必要不可欠です。

リード文を書く前に、「自分が読者だったら、どんなことを記事に求めるかな」と想像するようにしましょう。

リード文の書き方がわかれば、あなたのブログは読まれる!!

ブログのPVが伸び悩んでいたり、離脱率の高さに悩んだりする人は多いはずです。

自分でブログを書くようになってから、今まで以上にシビアな目で他人のブログを読むようになりましたが、

もってぃ
もってぃ

内容は面白いのに、なんでこんなにリード文手抜きなんだろう

と感じるブログがたくさんあります。

偉そうで、申し訳ありマッチョ

私も文章の書き手ですから、わかります。せっかく書いた文章や記事、最後まで読んでもらいたいですよね。

そのためにも、一番力を入れるべきなのが、記事のリード文になります。

リード文の書き方や意識すべき点を理解し、しっかりと実践できるようになれば、あなたの記事のリード文は変わります

リード文が変われば、本文まで読み進めてくれる読者は増えます。

もちろんSEO対策やSNSでの対策も必要なことではありますが、記事の入り口で読者を帰さないために、リード文の書き方に力を入れるようにしてみませんか。

このブログでは、他にも文章の書き方についての記事を書いています。

もし興味がある方は、まとめ記事があるのでぜひ読んでいってください。

新聞記者が教える!! 文章の書き方【まとめ】

また、このブログで紹介している文章の書き方やテクニックをどうしても自分の記事に落とし込めない方に向けて、ブログ記事の添削・アドバイスをさせていただくサービスの提供も始めました。

新聞記者のブログ記事添削!! ココナラで新サービス始めました

もしお悩みのことがあれば、ご活用ください。

それでは、今回はこの辺で。最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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