サラリーマンが筋トレをするなら?おすすめは「朝」~メリット・デメリットは?~

サラリーマンの筋トレは朝にしよう

最終更新日 2021年11月13日

どうも、みなさん!筋トレ大好き、もってぃです!

もってぃ
もってぃ

最近、筋トレがブームになり始めたよね!

サラリーマンのそこの君も、かっこいい体をめざそう!

でも、サラリーマンが筋トレを始めようと思うと、一つの壁があります。

いつ筋トレをするか、ということです。

これについて、私は一つの結論を持っています。

サラリーマンは、朝に筋トレをするべきです。

私も、ここ2年は早朝に筋トレをするようにしています。

この記事では、私が2年間の朝の筋トレを続けて感じたメリットやデメリットを紹介します。

もってぃ
もってぃ

では、さっそく行ってみよう!

 永遠のテーマ「トレーニングはいつすべきなのか」【サラリーマンと筋トレ】

筋トレを始めようか悩んでいる人や、筋トレを始めたばかりの初心者が悩むのが、

一日のスケジュールの中、どのタイミングで筋トレをするのか

ということです。

結論を先に言います。

悩むくらいなら朝に筋トレをしましょう。

特に、私のようにサラリーマンで筋トレをする人には、一層朝トレをおすすめします。

その理由は、筋トレの続けやすさにあります。

次の項から、詳しく説明します。

朝の筋トレは続けやすい【サラリーマンと筋トレ】

なぜ朝の筋トレが良いのか。

その理由は、「筋トレを続けやすいから」。

この一点につきます。

筋トレで最も大事なのは、継続することです。

残念ながら、筋トレは魔法ではありません。

よくある怪しい広告のように、1週間で体が絞れたり、1カ月で10kgも痩せるようなものではありません。

筋トレの効果を体験できるのは、少なくとも2カ月ほどが経過してから。

最低でも2カ月は続けないと、筋トレをしても効果が感じられないわけです。

逆に言えば、筋トレを続けていくことさえできれば、どんどん目に見えて効果が出てきます。

一方、筋トレを続けられず、諦める人も多くいます。

私自身も、継続することができず、筋トレを辞めていった友人を多数見てきました。

特に、「時間がない」というのは筋トレを諦める最大の理由になり得ます。

サラリーマンのように、時間に追われながらトレーニングをする人にとっては、いかにトレーニングの時間を確保するのかが最重要になります。

朝の筋トレがサラリーマンにおすすめなのは、朝が一日の中で最も自由にしやすく、筋トレを習慣にしやすい時間だからです。

朝は一日で最も「自由な時間」

朝起きて、食事をして、歯を磨いて、仕事の支度をして――。

朝の時間というのは、実はほとんどが自分のための時間です。

一日の中で、もっとも自由な時間であるとも言えます。

突然上司から残業を強いられる量の仕事を振られたり、断りづらい相手からの飲み会の誘いが入ったりと、自分でコントロールできない用事が朝に入ることは少ないです。

朝に筋トレをする一番のメリットは、誰にも邪魔されず、筋トレの時間を確保しやすいことです。

もちろん、通学や出勤ぎりぎりまで寝ていたら、筋トレの時間をとることはできません。

いつもよりも1~2時間ほどは早起きする必要がありますが、その分早く寝ておけば良いだけです。

夜に自分の自由時間を確保している生活リズムの人からすれば、「夜に早く寝るなんて!」と思われるかもしれません。

でも、よくよく考えてみてください。

会社や仕事、上司や知り合いの都合で左右されるかもしれない夜の時間より、誰にも邪魔されない朝の時間の方がとっても貴重じゃありませんか?

会社に時間を縛られがちなサラリーマンだからこそ、朝の時間を大事にすべきです。

朝に筋トレをするもってぃの一日

朝に筋トレと言っても、イメージが持てないよ・・・

同感です。やってみないと分からないことだらけですよね。

人ぞれぞれ就業時間も違うので、完全に参考にはなりませんが、私のある一日のスケジュールをお見せします。

もってぃのある日

04:30 長女とともに起床

05:30 長女を見ながら朝食。ジムへ行くモチベーションを上げながら、会社に行く準備も

06:30 妻を起こす。長女の世話バトンタッチ

07:30 ジムに出発。背中、上腕二頭筋のトレーニング(1時間半)

09:30 トレーニング終了。シャワーを浴びて、職場に

10:00 仕事開始

13:00 昼食

19:00 夕食

21:00 帰宅。お風呂、資格勉強などなど・・・

22:30 就寝

と、こんな感じです。

朝の自由時間は約5時間、夜は約1時間半ですね。

私は仕事柄、就業時間がやや遅めなので上記のようなタイムスケジュールで動いていますが、

午前8時から仕事が始まる人は、それこそ午前6時ごろにはジムに行くことになるかもしません。

もちろん、毎日このスケジュールではありません。

眠すぎて、妻に育児をバトンタッチした時点で二度寝してしまうこともあります。

それでも、夜にトレーニングをしていた頃に比べると、

「飲み会に誘われたから・・・」「きょうは仕事で疲れているし・・・」と自分に言い訳をしてトレーニングをサボることは非常に少なくなりました

「だってもう筋トレ終わってるもん」

朝に筋トレをした日は仕事の調子も良くなります。

一日の中で最も疲れる筋トレが朝のうちに終わってるので、「あとは仕事するだけだ!」とものすごく晴れやかな気持ちになるんですね。

この気持ちばかりは、早起きが習慣づいて、抵抗なく朝トレができるようにならないと感じられないものだと思います。

なんだか精神論みたいですが、これも間違いなく朝トレの副産物ですね。

上司から山のような仕事を振られて、「あーあ、今日の夜は筋トレしたかったのに・・・」と涙ながらに残業することもありません。

だって、もう筋トレ終わってるもん!!!

朝に筋トレをすることは、なかなか夜の時間を思い通りに使えないサラリーマンにこそ、最良の選択肢になるわけです。

ですが、もちろん良い点ばかりではありません。

次項では、朝の筋トレのデメリットについて考えます。

朝の筋トレのデメリット【サラリーマンと筋トレ】

朝トレのデメリットは何でしょうか。

私の経験談をベースにご紹介していきます。

朝の眠気

朝の眠気。これは個人的には一番のデメリットです。

まだ早起きに体が慣れていないときはもちろん、慣れてきても睡眠時間が足りなければ朝眠くなりますし、眠ければ筋トレをサボりたい気持ちが強くなります。

そもそも、眠気が強い状態でのトレーニングは危険です。

私自身、めちゃくちゃ眠いのに無理してジムへ行き、ベンチプレス中にバーベルにつぶされたことがあります。

しっかり前日の夜に寝られればいいんですが、残業があるとそれが難しい日もありますよね・・・。

仕事中の眠気

仕事中の眠気も大敵です。

私の場合、筋トレが大好きなこともあって、自制しないと2時間でも3時間でもジムにこもりたくなります。

でも、やりすぎると疲れちゃうんですよね。当たり前ですけど。

疲れると、当然眠くなります。

疲労がたまっている時、ランチをお腹いっぱいに食べてしまったら・・・。

最強の睡魔が襲ってきます。

あまりにハードにやりすぎると、その後の仕事にも支障が出るので、自分で程度を見極める必要があります。

とにかくお腹が減る

朝に筋トレをすると、お腹の減りを早く感じます。

朝の筋トレのために、朝早い時間に朝食を食べていることに加え、筋トレ後は日中の代謝が良くなっています。

私の場合は、午前11時ごろに空腹を感じることもあります。

早めの昼休憩をとったり、職場でも食べられる間食を用意したりする必要があります。

結論「朝の筋トレは最強」【サラリーマンと筋トレ】

デメリットばっかりじゃないか

もってぃ
もってぃ

大丈夫!そんなことはありません!

「眠気」という誰でも共感できるデメリットがある分、「朝の筋トレ」に踏み切るハードルが高くなってしまうんですよね。

ですが、この記事で挙げたデメリットはいずれも対策ができます。

眠気はよく寝ればいいだけですし、空腹は間食を取り入れれば解決します。

一方、トレーニングが続けやすくなる「時間の自由さ」というメリットはなかなか得ようと思っても得られるものではありません。

デメリットを上回るメリットが、朝の筋トレ「朝トレ」あると信じています。

いつも夜やっていたことを朝にやる。これだけで、劇的に生活が変わりました。

なかなか踏み出せない気持ちも分かります。私もそうでした。

私も早起き体質の長女ができて、やっと習慣にすることができました。

始めてしまいさえすれば、後は意外と簡単です。

この記事を読んで、少しでも刺激を受けたなら、いつもより2時間早く起きて体を動かしてみませんか。

きっと、今までの日常よりも楽しい一日が送れると思います。

もしこの記事を読んで、「筋トレをしてみたい!」と思った方向けに、

こんな記事もご用意しています。

【一から徹底ガイド!】自宅orジム?それともその他?【筋トレの始め方】

ぜひ参考にしてみてくださいね。

では、本日はこの辺で。
ありがとうございました!

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