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【筋トレ】サラリーマンの「朝トレ」のススメ ~メリット・デメリットは?~

最終更新日 2021年8月2日

どうも、みなさん!やまちゃんちのパパこと、もってぃです!

もってぃ
もってぃ

筋肉が「俺のことを取り上げろ」とささやいている――

ということで、きょうは私の大好きな筋トレの話です!


私自身のトレーニング歴は約4年。とはいえ、2年間ほどはジムに通えずに自宅でトレーニングしていた時期があるので、常にガチガチに鍛えてこられた訳ではありません。

本格的にビルダーやフィジーカーを目指している訳でもないので、あくまでも会社員をしながら、かっこいい体を目指すトレーニーです。

2021年6月時点では、新型コロナウイルスに細心の注意を払いながら、週5のジム通いをしています。

さて、筋トレの話になるとほぼ必ず話題にあがるのが、

「トレーニングはいつすべきなのか」というテーマです。

 永遠のテーマ「トレーニングはいつすべきなのか」

特に、筋トレを始めようか悩んでいる人や、筋トレを始めたばかりの初心者の人のほうが、このことについて色々考えている気がします。

結論を先に言いましょう。

悩むくらいなら「朝トレ」しましょう。

特に、私のようにサラリーマンをしているトレーニーには、より一層朝トレをおすすめします。

 朝トレをおすすめする唯一の理由

なぜ朝トレが良いのか。

その理由は、「筋トレを続けやすいから」。この一点につきます。

ちょっとまってよ。筋肉に一番効く時間帯はいつなのさ

もってぃ
もってぃ

それは専門家に聞いてください!

筋トレについて勉強するとわかりますが、色々な研究の積み重ねもあって、どれが正解かなんてわかりません。

確かに、私も筋トレを始めたばかりの頃には、

「いかに効率よく筋肉をデカくするか」

「どうすれば一日でも早くベンチプレスで100キロを持てるか」

効率のことばかり考えて、「筋トレ 効率」なんて調べていました。でも、結局よく分からないんですよ。

もちろん、効率も大事です。

筋トレ大好きな私でも、ヘトヘトになるまでバーベルと向き合うのが嫌になる日もあります。

嫌なことをするなら、短い時間で最大の効果を出したくなりますよね。これは、仕事でも同じです。

でも、筋トレをするにあたって最も大事なのは「継続すること」です

どんなに効率を高めたって、だんだんトレーニングの回数が減ったら元も子もありません。

「継続すること」ができず、脱落していった友人も多数見てきました。

効率を考えるのは、ボディビルやフィジークの大会に出るようになってからで十分です。

むしろ、私のようにサラリーマンとして働くトレーニーにとっては、いかに仕事の忙しさの合間をぬってトレーニングの時間を確保するのか。このことが最重要です。

私が「朝トレ」を勧めるのは、朝が一日の中で最も自由にしやすく、筋トレを習慣にしやすい時間だからです。

 朝は一日で最も「自由な時間」

朝起きて、食事をして、歯を磨いて、仕事の支度をして――。

朝の時間というのは、実はほとんどが自分のための時間です。
一日の中で、もっとも自由な時間であると言えます。

突然上司から残業を強いられる量の仕事を振られたり、断りづらい相手からの飲み会の誘いが入ったりと、自分でコントロールできない用事が朝に入ることは少ないです。

「朝トレ」の一番のメリットは、朝が誰にも邪魔されず、筋トレの時間を確保しやすいことだと思います。

もちろん、通学や出勤ぎりぎりまで寝ていたら、筋トレの時間をとることはできません。いつもよりも1~2時間ほどは早起きする必要がありますが、その分早く寝ておけば良いだけです。

夜に自分の自由時間を確保している生活リズムの人からすれば、

「夜に早く寝るなんて!」と思われるかもしれません。

でも、よくよく考えてみてください。

会社や仕事、上司や知り合いの都合で左右されるかもしれない夜の時間より、誰にも邪魔されない朝の時間の方がとっても貴重じゃありませんか?

会社に時間を縛られがちなサラリーマンだからこそ、朝の時間を大事にすべきです。

 朝トレをするもってぃの一日

朝トレと言っても、イメージが持てないよ・・・

同感です。やってみないと分からないことだらけですよね。

人ぞれぞれ就業時間も違うので、完全に参考にはなりませんが、私のある一日のスケジュールをお見せします。

もってぃのある日

04:30 長女とともに起床

05:30 長女を見ながら朝食。ジムへ行くモチベーションを上げながら、会社に行く準備も

06:30 妻を起こす。長女の世話バトンタッチ

07:30 ジムに出発。背中、上腕二頭筋のトレーニング

09:30 トレーニング終了。シャワーを浴びて、職場に

10:00 仕事開始

13:00 昼食

19:00 夕食

21:00 帰宅。お風呂、資格勉強などなど・・・

22:30 就寝

と、こんな感じです。

朝の自由時間は約5時間、夜は約1時間半ですね。

私は仕事柄、就業時間がやや遅めなので上記のようなタイムスケジュールで動いていますが、

午前8時から仕事が始まる人は、それこそ午前6時ごろにはジムに行くことになるかもしません。

もちろん、毎日このスケジュールではありません。

眠すぎて、妻に育児をバトンタッチした時点で二度寝してしまうこともあります。


それでも、夜にトレーニングをしていた頃に比べると、

「飲み会に誘われたから・・・」「きょうは仕事で疲れているし・・・」と自分に言い訳をしてトレーニングをサボることは非常に少なくなりました。

 「だってもう筋トレ終わってるもん」

これは個人的な感覚ですが、朝トレをした日は仕事の調子がとんでもなくよくなります。

というよりも、一日の中で最も疲れるトレーニングが朝に終わってるので、「あとは仕事するだけだ!」とものすごく晴れやかな気持ちになるんですね。

この気持ちばかりは、早起きが習慣づいて、抵抗なく朝トレができるようにならないと感じられないものだと思います。

なんだか精神論みたいですが、これも間違いなく朝トレの副産物ですね。

上司から山のような仕事を振られて、「あーあ、今日の夜は筋トレしたかったのに・・・」と涙ながらに残業することもありません。

だって、もう筋トレ終わってるもん!!!

 朝トレのデメリット

とはいえ、朝トレもいいことばかりではありません。

朝トレのデメリットは何か、私の経験談ベースで書いていきます。

 朝の眠気

朝の眠気。これは個人的には一番のデメリットです。

まだ早起きに体が慣れていないときはもちろん、慣れてきても睡眠時間が足りなければ朝眠くなりますし、眠ければ筋トレをサボりたい気持ちが強くなります。

そもそも、眠気が強い状態でのトレーニングは危険です。

私自身、めちゃくちゃ眠いのに無理してジムへ行き、ベンチプレス中にバーベルにつぶされたことがあります。

眠気は飛びましたが、死ぬかと思いました。

しっかり前日の夜に寝られればいいんですが、残業があるとそれが難しい日もありますよね・・・。

 仕事中の眠気

仕事中の眠気も大敵です。また、眠気です。

私の場合、筋トレが大好きなこともあって、自制しないと2時間でも3時間でもジムにこもりたくなります。

でも、やりすぎると疲れちゃうんですよね。当たり前ですけど。

あまりにハードにやりすぎると、その後の仕事にも支障が出ます。

後のことを考えなくていい夜のトレーニングに比べると、どうしてもトレーニングの密度が低くなりがちなのもデメリットの一つです。

 とにかくお腹が減る

体質もあるかもしませんが、特にお昼、非常にお腹が減ります。

トレーニングのために、朝早い時間に朝食を食べているが原因な気がしますね。

私の場合は、だいたい午前11時には耐えがたい空腹がやってきます。

早めの昼休憩が取れるなら良いのですが、そうでないなら何らかの対策が必要ですね。

 結論「朝トレは最強」

デメリットばっかりじゃないか

もってぃ
もってぃ

大丈夫!そんなことはありません!

メリットに比べると、「眠気」という誰でも共感できるデメリットがある分、「朝トレ」に踏み切るハードルが高くなってしまうんですよね。

ですが、この記事で挙げたデメリットはいずれも対策ができます。

眠気はよく寝ればいいだけですし、空腹は間食を取り入れれば解決します。

一方、トレーニングが続けやすくなる「時間の自由さ」というメリットはなかなか得ようと思っても得られるものではありません。

デメリットを上回るメリットが、朝トレにはあると信じています。

この記事では朝トレをテーマにしていますが、「朝活」も発想は同じです。

いつも夜やっていたことを朝にやる。これだけで、劇的に生活が変わりました。

なかなか踏み出せない気持ちも分かります。私もそうでした。

私も早起き体質の長女ができて、やっと習慣にすることができました。

始めてしまいさえすれば、後は意外と簡単です。この記事を読んで、少しでも刺激を受けたなら、いつもより2時間早く起きて体を動かしてみませんか。

きっと、今までの日常よりも楽しい一日が送れると思います。

もしこの記事を読んで、「筋トレをしてみたい!」と思った方向けに、

こんな記事もご用意しています。

【サラリーマンの筋トレ】筋トレの始め方~自宅orジム~ それぞれのメリット・デメリットは?

ぜひ参考にしてみてくださいね。

では、本日はこの辺で。
ありがとうございました!

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